2007年09月17日

迷子。

見慣れていた風景が
いつしか僕の知らない世界

ふと振りかえれば真っ暗な闇
はっと顔を上げれば照りつける光

どこから歩いてきたのか
どこへ向かっていたのか
なんだかちょっと忘れたみたい

でもこれはきっと僕への贈り物

好きな道を選びなさい
選んだ道が今、あなたが行くべき道だから

あの光に導かれよう
その先にきっと
僕を必要としてくれるなにかが
あるはずだから

by2007.9.17

空白の時間が多すぎました。
posted by 梓硫ーしりゅうー at 23:48| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

6.いちご

時にはほんのり甘くて
時には甘酸っぱくて

2つの味がある

イチゴ

どっちにも魅力があって
迷ってしまう時もある

でも例えばどちらを
選んだとしても
間違いは無いハズ。

恋のように
試してみるのも
たまにはいいカモ。


by 2004.4.5

「いちごの魅力は、きっとたくさんあるんだろう。」
posted by 梓硫ーしりゅうー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

5.大切な人。

いつも一緒に笑い
いつも一緒に泣いて

私にはそんな大切な人がいる。

共に苦しみながらも
共に前に進もうとする

私にはそんなかけがえのない人がいる。

時には投げ出したり
時には逃げ出したり

そう思う日もある。

でも、こんな私でも
止めて、そして支えてくれる人がいる。
受け止めてくれる…。

誰にでもそう思う人がいるのではないでしょうか?

もし いないと思っても、
きっと気付いていないだけ。

私は そう思う…

“アナタにはいますか?”
かけがえのない、大切な人が。



by 2004.1.9
P.M.11:35作。

「人というのは、きっと支えあって生きていくものなんだ。」
posted by 梓硫ーしりゅうー at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

4.時間―とき―

ゆったりと流れる時間の中で
ボクは今、何を思うだろう…

日々、何も感じないまま
時間が過ぎていく。

“毎日が退屈に思えてしまう”

けれども ボクはそう思わない
そう思いたくない。

せっかく与えられた
“生きる力”があるのだから。

楽しく過ごそうと そう思うんだ。



by 2003.12.15
A.M.11:19作。

「時間と共に生きていく過ごし方。」
posted by 梓硫ーしりゅうー at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

3.恋と愛の狭間

…恋なんて臆病で
儚いモノ…
一度、間違いだと思ってしまったら
そこで終わってしまう。

…でも愛というモノは
そう簡単に壊れたりしない。
間違いとわかっても
それを乗り越える強さがあるカラ。

一…きっと愛は
“永遠に終らない旅”
恋よりもずっと
果てしない物語…。



by 2003.11.19
P.M.11:24作。

「今のアナタは、どっちをしてる?」
posted by 梓硫ーしりゅうー at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

2.羽根

一…僕の羽根を片方あげる。
キミが飛べない姿なんて
見たくないカラ。

キミにはいつも支えてもらい
助けてもらっていた。
だから今度は僕が助けるよ
そして 支えてあげる。

さぁ この大きな翼を広げて
一緒に飛んで行こう

これからのボクらの見果てぬ地まで…



by 2003.11.4
P.M.12:03作。

「その羽根を広げて、何処まで行けるんだろう。」

posted by 梓硫ーしりゅうー at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

1.+Dark nesS+

ボクは独り 暗闇を彷徨い歩く旅人
目指す場所のあてなどなく
その場所を決めようとさえしない…
何故なら、ボクが歩いているのは
“一筋の光”を見つけるため
そのためだけに歩いてきた
この…暗闇の中を…。

あれからどれくらい歩いたカナ?
結局、ボクの周りはまだ暗闇…
でもここで立ち止まったりしない
ボクを照らしてくれる…そう

あの光を見つけるまでは…。

ねぇ…お願いだから
ボクを置いて行かないで…

光が射し込むあの場所へ
辿り着くまでは…。



by2003.10.31
P.M.11:34作。

「暗闇の中でみつけたもの、それは光だった。」
posted by 梓硫ーしりゅうー at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに。

ここに足を運んで下さった方、
誠にありがとう御座います。

ブログとしてではなく、一つの「詩集」というカタチで
1つずつ書いていこうと思っております。

詩・ポエム等が苦手という方は、お引取り願います。
好きな方は、好きなだけ読んでいって下さいませ。

最初は、過去に運営しておりましたサイトより、
持ってきましたものを順々に更新して行きます故、
何分、まだ幼かった頃の物も数々ございます。
その辺りは、流して頂けたら幸い。

また、私のもう一つの書き物「North Wind」よりお越しの方。
一応、私なりに別物としてやっていこうという想いから、
名前を変えてあります。
でも、人は全く変わっておりません。
こんなこともやってるのですかぁという、軽い気持ちで読んで頂けたら。

コメント欄には、感じたことを記されれば宜しいかと。
ただ、批判・苦情等は一切受け付けておりません。
そう思われた方は速やかに退場されることをお勧めいたします。

私が今まで、日々生きてきた中で、
感じたこと、想ったことを書き綴ったもの。
「詩」
是非、ご賞味あれ。

posted by 梓硫ーしりゅうー at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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